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こんなお米とお酒ができました

「愛酊で笑呼」(あいてぃ で えこ)

「愛酊で笑呼」(あいてぃ で えこ)は、無農薬無化学肥料で作ったお米(種類:日本晴)で造った日本酒(特別純米原酒)です。
名前の由来はNEC環境経営の基本方針である"IT、で、エコ"にちなんで命名しています。「お酒を楽しみ(酊を愛し)、福(笑)を呼び込む」との意を重ねています。

(非売品)

醸造本数:約12,000本(2007年度までの累計)

田んぼプロジェクトで作られたお米(日本晴)

お米の総収穫量:約5,500kg(籾ベース。2007年度までの累計)

 

日本晴とは
かつて日本で最も多く栽培された品種として知られ、昭和45年から53年までの間、日本全国の作付面積の第1位を占め、最大で昭和51年に36万ヘクタール作られました。現在の主要産地は、滋賀県、鳥取県や和歌山県などで、粘りが弱く程よい硬さのため、寿司米として特に適しています。また、日本穀物検定協会では基準米として滋賀県野洲市の日本晴を採用しています。